先輩、上司の言うことはいいとこどりすれば良い

日々、仕事をしている中で、先輩や上司からいろいろと指導してもらったり

アドバイスをもらったり、怒られたりということありますが、

すべて鵜呑みにしたり、逆にすべて反発したりしていませんか?

 

仕事する上で一番賢い対応は、「先輩、上司の言うことはいいとこどりする!」ことです。

 

先輩、上司は、能力はどうあれ、少なくとも自分よりは会社で仕事をする期間が長く、経験値をもっています。

一つぐらいは見習うべきところがあるし、

見習えない、ダメな部分は反面教師として見る事で、

自分の考え方や行動の改善に生かせるのです。

 

話の長いひと、一言多い人、自分は行動しないくせに口だけ出してくる人など、会社の中には様々なうっとうしい先輩・上司がいるものですが、

「先輩、上司の言うことはいいとこどりする!」という姿勢で、素直に聞きつつも、

自分の頭で考えて、「見習うべきか」「そうしないべきか」「ここから自分はどう行動を変えるか」をアウトプットしていくと

自分の考え方がより高まってくる感覚を味わえます。

 

鬱陶しい話も、余裕をもって聞けるようになるので不思議です。

偉そうにしたり、先輩・上司をなめてかかるということではないですよ。

ただ、必要以上にかしこまるというか、恐縮することもないということです。

同じ人間ですし、殺されるわけではありません。堂々と、地震をもってお話を聞きましょう。

 

 

 

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