sobaの生い立ち

東北出身。田舎です。

父はサラリーマン、祖母と母はうちで飲食店を営むという、兼業自営業者?の家庭の末っ子として生まれました。

祖母、父、母、姉2人の5人家族。

女性が強い家庭で、女の子っぽい遊びが好きな幼少を過ごしました(今考えると気色悪い…)。

体は大きいけど、性格は控えめ。引っ込み思案。人見知り。そんでマイペース。

運動神経悪く、黙々と1人で遊ぶのが好きな子供でした(今も1人が好き)。

小学生~中学生の時は、運動がダメでモテませんでしたが、成績は良く、

子供なりに「俺は勉強はできるんだ、アタマの良さを活かして生きていくんだ」と思っていました(頭を活かして何やるかは考えててない。)。

成績が良かったせいか、よく学級委員やら、なんとか委員長をやらされました。

自営業をやっているので祖母は商売っ気があるのですが、なぜか安定志向が強く(商売の厳しさ身に染みてた?)、

このときから「将来は公務員になれ」と言われてました。

ばあちゃん、小学生にはもっと子供らしい夢みさせてくれよ。

しかし、隣の隣の市の高校に行って、自分よ頭のいい人がわんさかいる現実に直面。

井の中の蛙っぷりを思い知り、自分は一体何で勝負していけばいいんだと軽く挫折を味わいました。

それでも勉強以外にやれることもなかったので、とにかく勉強。

将来どうしたいのかモヤモヤのまま、とりあえず大学へ。潰しがききそうな工学部に進学。

大学では1人暮らしを始めたのですが、自由がありすぎて、まったく勉強する気にならない。

大学生お決まりのバイトとサークルに明け暮れ、あとは家に軽く引きこもりマンガとTSUTAYAで借りた映画を見まくる毎日。

そしたら見事に3年生の時に留年。

何をやってんだ俺は…と我にかえるも、結局大学終わったらどうするのか考えてないことに気づき、就職活動の一環として自己分析をする。

でもやっぱり何がしたいかわからない。

けど、ぐずぐずしてもしょうがない。やりたいこともないけど、死にたくもないので、食うために就職するかと決心しました。単位をギリギリとって、4年に進学し、就職活動開始。

やりたいこともないけど、仕事はなんでもいいわけではなかったので、うすーい考えで希望する会社をピックアップ。

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